最近、Oxygen Not Includedというゲームにはまっております。

このゲーム、何が凄いかというと、気流や熱伝導があるんです。

ごちゃごちゃした空気も、時間の流れとともに重い気体と軽い気体が分離しますし、それを利用してポンプで吸う場所によって集めたい気体の効率が変わります。

そして熱によって物質は変化します。
下記の写真は、池の中にマグマを放り込んだ図です。
みごとに蒸発して蒸気が生まれています。

このように、色々な科学的な要素が盛り込まれたシム系のゲームになっています。

 

ゲームは基本的に、NPCに命令を与えて掘ったり建てたりしながら進みます。

食料や電力、水、牧畜、その他多数の資源をうまくやりくりしながら宇宙を目指すのが目標です。

ほぼ全ての資源は、A地点からB地点のように、移動させたりして管理しながら消費します。
例えば、水は手押しポンプで汲み上げて手洗いに使ったり、電力を消費して液体ポンプで汲み上げて水洗トイレに使ったり出来ます。

白のアイコンで水を取り込み。
緑のアイコンで汚水を排出。

そして、大体の機械は信号ワイヤーを接続して自動化出来ます。

例えばこの写真は、気体パイプの中を水素以外が流れた場合、水素発電機を事前に停止させる回路です。
NOT回路(信号を逆転する回路)を使い水素だけの逆、水素以外の時にシグナルを出し、メモリ回路により一度シグナルが出たら手動リセットするまで機能停止するようにしています。

このように、アイデア次第で様々な事が出来てしまうのも、このゲームの魅力の一つです。

マイクラで仕掛けを作った人や、シム系ゲーム好きの人、科学が好きな人にはオススメです。