架空請求きた

今日、架空請求ハガキが来た。

明らかに分かりやすい普通の切手付きハガキに、表には宛名、裏には脅し文章がもりもりと書いてあった。

突っ込みどころ満載なのでネタにしてしまおうかと思う。

1.ハガキが普通
行政の出すハガキなら、普通は独自のもの使ってるだろ。
なんで切手付きノーマルハガキなんだ。

2.住所が古い。
昔の番地のままで、今住んでる・登録されてる番地と違う。
行政名乗って請求するなら、せめて番地くらい最新でこいや~。

3.消印が遠い
霞が関の役所を名乗ってるくせに、車で1時間半かかる場所に投函されてるってどういうこと?
霞が関→光が丘、いくら運動したいからってそこは遠すぎでしょ。

4.金額の記載なし、内訳なし
消費料金って言われても、そんな料金まったく聞いた事ないです。
せめて実在する料金を装って請求したらいいのに。

5.部署名も架空
同じく全く聞いた事ない、長ったらしいだけの架空の名前っぽいです。

6.固定電話の番号を受付にしてる
固定電話って、逆探知とか余裕で出来そうなもんだけど、どうなの?

こんな感じで突っ込みどころ満載でした。
しかも番号については、調べてみたら100個くらい連番で番号を取得してるみたいですね。
一応、貼っておきますので興味ある方は掛け・・・調べてみてはどうですかね。
【03-6700-0400】~【03-6700-0482】
下2桁だけ変えても詐欺報告のある番号ばかり見つかります。
ちなみに、今回は37番でした。
80番は詐欺報告が見つからないので、もしかすると個人用に使ってるのかもですね~(^◇^)

私も公衆電話から掛けてみたいところですが、無駄はやめておいて、普通にPolice menにお任せしようと思います。

みなさんも、架空請求を別角度から見て楽しんでみませんか。(”ω”)ノ

 

ちなみに、1通62円のハガキです。
100通出せば6200円+インク代700円くらいでしょうか。
危ない橋のわりに合わない地道な活動ですね、感心します。

まあコンビニ強盗よりはマシかなと思いますけどね。
コンビニのレジは、万札を入れないように管理されてますので。

OW(オーバーウォッチ ) セールなので買った

owが50%オフセール中+期間限定無料プレイ可能ということで、買ってしまいました。

2160円です。

 

このゲーム、私が好きなカジュアル系・スポーツ系FPSという事で、思ったよりも楽しいです。

特に、キャラごとに攻撃・防御・補助と多彩なアクションがあるので、味方との組み合わせ、敵との相性、スキルの使い所など色々と考えたりするのも楽しいです。

あまり敵を倒すのが苦手な方や、照準を追従させる技術が苦手な方も、サポートキャラでしっかりサポートすれば貢献出来るところも良いです。

あとは、敵を一気に倒したりすると爽快です。

特にロボ乗り捨ては、一度試して頂きたい爽快感です。オススメです。

無料プレイは21日まで、半額セールは28日までらしいので、お早めにお楽しみを!

PPAPの凄さとおしい所

流行りが過ぎてから書くのもどうかと思うけど、流行ってる最中に話題に乗っかるのは、それはそれでいやらしい気もするので、なんとなく今書く。

ちょっと前に、ピコ太郎のPPAPが流行したのは結構多くの人がご存知だろう。
でも、なぜあの程度のモノで流行したのかと思ってる人も沢山いると思う。

私はというと、あれは凄い考えられて作られた作品だな~、と思って感心してました。

 

まず何が凄いかというと、約3個の名詞だけで構成された英文、基本中の基本の動詞が1個、主語のI、
そして、I have a 〇〇という最初期に覚える文だけで構成されてる事。
これだけ簡単に作られていれば、少しでも英語に触れた事のある人間なら誰でも理解できる点です。

それから、形容詞と名詞を接続して一つの名詞にする英文法をうまく利用してますね。
有名なものでいうと「e-mail」ですが、今はもうemailと1語で書くようになりましたね。
これは、appleとpenを繋げてapple-penと表現する形で表してますね。

あと、Pの音を中心に構成しているのも上手いですね。
音楽のリズムに合わせてPの音があるのは、人を楽しくさせてくれます。
専門的な言葉でいうと破裂音とか無声両唇破裂音と言うそうです。
この音が入る場所では音節が分断されるため、小気味よいリズムで発音出来るため、ラップミュージックに似たような気持ち良さが得られるというわけですね。

そしてオカマっぽい立ち居振る舞いも良いですね。
なんだかんだで、オカマっていうのは海外などでも結構人気者だったりします。

と、色々と良い点も上げましたが、一つだけ残念に思う点があります。
それは、カメラに向かって右手と左手、どちらでpenを持って、どちらでappleを持つかを考えてなかった点ですね。
apple-penの形に持っていきたいのであれば、最初に左手でpenを持つのが良かったのですが、どうやら右手から始めてしまってるようですね。
あえて、人間が自然に見てしまう右手側から始めてる事も考えられますけど、pineappleの時だけ左から始めてるあたり、そこまで考えてたわけでもなさそうです。

どちらにしても、とてもよく出来た作品だな~と思って感心しました。
こういう作品が作れるっていうのは、やはり凄い才能が必要だと思います。

Animoji、作れるらしい。

前回の記事で紹介したAnimojiですが、どうやらライブラリやSDKみたいなものが公開されているらしいです。

このあたりのページを読み進めてみると、約50ちょっとくらいの関数などがAPIとして提供されているとかなんとか。
https://developer.apple.com/videos/play/fall2017/601/

私もちょっと自作してみたいけど、MacもiPhoneもiPadすらも無いということで、ここは諦めるしかないかなと。。。

でも面白そうなので、興味ある方はやってみてね。

iPhone X で変わる、Youtubeやニコ生の世界。

 

最近、仕事の関係でスマホを色々と調査してるんですが、もうすぐ発売のiPhone Xの新機能「Animoji」が素晴らしかったです。

 

何が凄いかというと、人間の表情に合わせて、3Dモデルで作られたキャラクターの表情が変わるんです。

百聞は一見にしかず、まずは見て下さい。

これを見て私が最初に思ったのは、これを使えば顔晒ししたくない人でも、ビデオチャットとかに参加出来るじゃないか~ということです。

例えば、ゆっくり実況とかで画面端にゆっくりさん出てる時、その表情が配信者(プレイヤー)の表情に変わるとしたら、コンテンツとして素晴らしいと思いませんか?

それに加えて、iPhone系列のソフトにはSiriなどの音声入力アシスタントもあります。

配信者の声を一旦文章に直して、それをゆっくりさんに読み上げさせたら、声も晒さなくて済みますし、雰囲気が抜群に良いと思います。

一番の問題は、この機能やライブラリがサードパーティ開発者に公開されるかどうかですね。

もし公開されたらきっと、同じような考えを持った人が「スーパーゆっくりさんDX」とかなんとか名前を付けて、配信用アプリを作ってくれる気がする・・・。

iPhoneにはデフォでプレイ動画を録画する機能もあるみたいだし、ちょっとこれは楽しい事になりそうな気がしてきたね。

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